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個人移民(Skilled Worker)クラスで永住権申請をするためには、職歴に関して下記の条件を満たしていることが必要です。
- 最低1年間のフルタイムでの有償の雇用経験があること
- 上記の職務経験が過去10年以内のものであること
- 職務経験がカナダ人材開発省(HRDC:Human Resources Development Canada)の職種リスト(NOC:National Occupational Classification)に記載されているスキルタイプ0、スキルレベルAまたはBに該当することが必要です。NOCはカナダ経済における職業分類リストで、各職業の職務内容、技術、能力等が定義されています。
<自分の職種がNOCリストに含まれているか確認する方法>
個人移民の選択基準のひとつである職歴でポイントを獲得するには、自分の職務経験がカナダ人材開発省(HRDC:Human Resources Development Canada)の職種リスト(NOC:National Occupational Classification)に記載されているスキルタイプ0、スキルレベルAまたはBに該当することが必要です。NOCはカナダ経済における職業分類リストで、各職業の職務内容、技術、能力等が定義されています。
次の手順にしたがって、自分の職種でポイントが獲得できるかどうか判断してみましょう。
- まず、CICのWebサイトにあるNOCリストを表示します。ここで、自分の職種に該当するものがあるか確認します。
National Occupation Classification Listのページ >>>
ページの最初から最後まで全部チェックするのはちょっと大変なので、Windowsの検索機能を使って探しましょう。
- NOCリストのページを表示したら、[Ctrl]と[F]を同時に押します。
- 検索ウィンドウが表示されたら、検索する文字列のフィールドに自分の職種名を入力して、[次を検索]をクリックします。
例えば、エンジニアの場合「engineer」と入力します。すると最初に「2146:Aerospace Engineers」が見つかります。続けて[次を検索]をクリックすると「2271:Flight Engineer」、次は「2134:Chemical Engineers」というように、エンジニアでも専門によって分類されています。
- 見つかった職種の中で自分に該当する職種のコード番号をメモしておきます。
- <注意>
- 職種名は会社によっても様々です。該当しそうな単語をいろいろと試してみてください。
- 単なる事務職、店員、ツアーガイド等はNOCリストには含まれません。
- 次にNOCのWebサイトを表示します。ここで、上記で見つけた職種が自分が実際にやっている職務内容と一致するかを確認します。
National Occupation ClassificationのWebサイト >>>
- このサイトの左下にある[Quick Search]に上記でメモした職種のコード番号を入力して[GO]をクリックします。
- 入力した職種コードの職務内容が記載されているページが表示されます。
[Example Titles]:同じ職務内容でも職種の呼び方は会社によって様々であるため、どんな職種名がこの職種コードに該当するかその例が記載されています。
[Main duties]:詳しい職務内容が記載されています。職種の呼び方は同じなのに、自分の職務内容は別の職種名で分類されているということもあります。
[Classifed elsewhere]:類似した職務内容でも、別の職種コードに分類されている職種が記載されています。自分の職務内容が該当しなかった場合は、別の職種コードを調べてください。別の職種コードの職種内容が自分の職種と一致する場合は、上記のNOCリストに戻って、そのコード番号が含まれているかをもう一度確認してください。
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